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実績紹介

衆議院議員総選挙

衆議院議員総選挙は、我が国におけるもっとも民意を反映しやすい立法府の選挙として、世界からも注目される選挙です。同時に現憲法下においては、唯一の例外を除き、すべて衆議院の解散によって選挙執行事由が発生しています。衆議院の解散から総選挙の公示までは約2週間程度となるのが一般的であり、日頃の情報収集能力と協力会社との関係性の構築、そして何よりスピーディーな総合対応力が必要となります。

当社は衆議院議員総選挙において、現職議員や候補者、政党といったクライアントに対し、短時間での戦略立案から業務遂行の助言までを行っております。
具体的には、立候補の意思決定後の速やかな選挙戦略とマスタースケジュールの立案、事務所候補地の選定、記者会見等のセッティングやメディアブリーフィングの作成、各種素材ならびに印刷物等の制作をワンストップで提供いたします。並行して、情勢調査の実施や選挙戦術の再構築などを行います。新人候補の場合には、法務研修をチーム全体に行うと同時に、インターネット戦略(SNSなど各種ネットメディア対策とホームページ作成など)も行います。

第48回衆議院議員総選挙

平成29年執行の第48回衆議院議員総選挙では、小選挙区で立候補した与野党の現職議員、新人候補を複数担当させていただきました。与党現職議員のケースでは、解散風の動向に即したマスタープランの策定や、2連ポスター剥がしから政党ポスターへの切り替えならびに証紙ポスターへの切り替えにおいて、効率的かつ効果的な場所選定などのご提案、ショートメッセージを使った後援会会員の動員や投票促進を戦術的に行いました。
新党から出馬された新人候補のケースでは、特に新党結成から公示まで9日間という短い期間の中かつ政党からの支援が全く期待できない中で、戦略立案から諸届作成、各種物品用品手配ならびに人員手配のアドバイス、日程作成補助などを行いました。また、公職選挙法改正に伴う各種政党の法務コンサルティングを行いました。
このほか、離島遠隔地への印刷物の急送手配や、在庫僅少となったポスター紙の手配など、日頃のノウハウを生かしたご支援も個別にさせていただきました。

第47回衆議院議員総選挙

平成27年執行の第47回衆議院議員総選挙では、小選挙区で立候補した与野党の現職議員、新人候補を複数担当させていただきました。

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